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呼吸器系疾患のあるお客様
機内における酸素供給には限りがあります。したがいまして、酸素供給確保のために、遅くともご出発48時間前までにルフトハンザのメディカルオペレーションセンター+49-69-696-55077までご連絡ください。発生する料金は事前に精算していただく必要がありますのでご了承ください。お客様の健康保険や医療保険会社において費用の補償についてお問い合わせいただくことをお勧めします。さらに、フライトの前に空の旅に備えた健康診断を受けていただく必要があります。
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ペースメーカーをご利用のお客様
ご出発の前にかかりつけの医師に、セキュリティチェックでの手続きやその他に考えられるリスクについてご確認ください。ペースメーカーをお使いのお客様の場合、セキュリティチェックの際に医師による証明書をご提示いただく必要があります。
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糖尿病のお客様
予約
糖尿病のお客様が機内食付きのフライトをご利用になる場合、遅くともご出発の48時間前までにお申し出いただければ特別機内食をご用意することができます。特別機内食のご予約はルフトハンザ エアポート チケットチームまたはルフトハンザ サービスセンター+49 (0) 1 805-805 805*もしくはルフトハンザコールセンターまでお申し付けください。
薬の持ち込みに関する情報もどうぞ併せてご覧ください。
*ドイツの固定電話から1分間0.14ユーロ。携帯電話からの料金は最大1分間0.42ユーロ。
ご旅行の前に
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- ご旅行の前には、インシュリン注射の数と種類を医師とご相談ください。
- さらに、インシュリン投与の時間と量がお客様ご自身で分かるよう、詳しい旅行用投与プランを作成してもらってください。
- 非常事態が発生しても代替の薬が常に使えるよう、ご旅行には必要な薬と器具を2倍量ご用意ください。(機内持込手荷物と受託手荷物に1セットずつ入れておくのが理想的です)
- タイムゾーンを越える西回りのフライトでは1日が長くなるため、食事とインシュリン投与の回数を増やすべきだと考えられます。この点についてはご旅行の前にかかりつけの医師とご相談ください。
- これとは逆に東回りのフライトでは1日が短くなるため、これに合わせてインシュリンの投与を減らすことをお勧めします。この場合も同様に、ご旅行の前に医師とご相談ください。
ご到着後
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- インシュリンは、冷蔵庫の温度(+2℃〜+8℃)で保管する必要があります。24時間以内であれば保冷せずに持ち運ぶことも可能ですが、25℃を超える場所では持ち運ぶことができません。
- 目的国到着の翌日には血糖値のチェックを行い、状況に応じて特別に炭水化物を含む食事を取ることで、身体に必要な栄養分を補給することをお勧めします
- 下痢や嘔吐の症状が出た場合は、必ず現地で医師の診断を受けてください。医師は体内の水分量を検査し、必要に応じてインシュリンの投与量を改めて調整します。このような場合のため、海外で治療を受ける際に必要となる書類を必ず携行してください。これについては、かかりつけの医師または健康保険にて相談してください。
